過去から現在に語り継がれてきた伝承や風習の「ストーリー」。
それら「ストーリー」のもとに構成されている有形・無形の文化財は、その地域の特色や歴史的魅力をを感じる大事なコンテンツです。
文化庁によって104件「日本遺産」に認定されています。
全国の日本遺産地域をめぐって押印する「日本遺産 御周印」の押印を行っています。
令和8年2月1日から、海女振興協議会で新たに押印場所が追加されました。
【新規追加】
押印場所 志摩市観光案内所(志摩市観光協会)
三重県志摩市阿児町鵜方1670-2(近鉄鵜方駅改札階)
対応内容 「御周印」の押印のみです。
【既存】
押印場所 鳥羽市立海の博物館
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
対応内容 「御周印」の押印、「御周印帳」の販売
○押印手数料 1回:300円
○留意事項
・「御周印」は「日本遺産 御周印帳」のみに押印します。
・「御周印」の押印は、施設の開館日に来訪された方のみの対応となります。
○販売場所 鳥羽市立海の博物館
○販売価格 1冊:2,000円(税込)
○種類 2種類(「扇」・「花」)
※志摩市観光案内所では、販売しておりません。
全国の「日本遺産 御周印」のご案内
公益社団法人日本観光振興協会 地域ブランド創造部
全国海女サミット2026を開催いたします!
【開催日時】
令和8年2月24日(火) 13時30分~17時頃
【開催場所】
鳥羽シーサイドホテル 8階黒潮(三重県鳥羽市安楽島町1084)
【内容】
①講演:「海女を取り巻く状況について」
講師:松田 浩一 氏 (三重大学大学院生物資源学研究科 教授)
②情報提供:「海女さんが健康で操業するために」~フレイルって知っていますか?~
講師:保健師・理学療法士
③グループトーク:「海女さん大いに語る」
コーディネーター:池山 敦 氏(皇學館大学 教育開発センター副センター長/地域課題学修支援室長 /准教授)
全国の海女他
【問合せ先】
海女振興協議会事務局
鳥羽市農林水産課内
TEL:0599-25-1167
農林水産省が主催する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」において、全国から多数の応募が寄せられる中、海女振興協議会は優良事例30地区に選定され、さらにコミュニティ・地産地消部門で優秀賞を受賞しました。これを受け、認定証授与式および交流会に参加しました。
下記の内容で認定授与式が開催され、海女振興協議会 会長と事務局が出席しました。
【日時】令和7年12月19日(金)13時30分から16時00分
【会場】農林水産省 講堂(東京都千代田区霞が関1丁目2-1)
【内容】選定証授与、特別賞の発表、選定地区同士の意見交換ほか


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下記の内容で交流会が開催され、海女振興協議会 会長と里海を創る海女の会 会長が出席しました。
【日時】令和8年1月20日(火)11:00~12:00
【会場】農林水産省及び総理官邸
【内容】官房長官祝辞、地方創生大臣・農林水産大臣挨拶、地方創生大臣・農林水産大臣との地区別記念写真撮影など

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「日本遺産フェスティバルin 極上の会津」が下記のとおり、開催されます。
同フェスティバルでは、これまでに認定した104件の日本遺産の情報発信などを行うことにより、日本遺産の魅力を広く発信します。
全国の日本遺産が、倉敷に集結し、海女振興協議会も出展して『海女(Ama)に出逢えるまち 鳥羽・志摩』をPRします。
また、公開講座でも海女についてお話します。
令和7年10月25日(土) 10時00分~10時00分
10月26日(日)10時00分~16時00分
倉敷アイビースクエア
文化庁・倉敷市・倉敷市日本遺産推進協議会・日本遺産連盟
オープニングアトラクション、開会式、特別基調講演、トークセッション等
講座タイトル:「知っていますか?海女さんのこと」
講師:鳥羽市教育委員会生涯学習課 豊田祥三
日時:10月25日 15:30~15:45
令和7年度の第1回海女振興協議会と里海を創る海女の会が、6月28日(土)に鳥羽市で開催されました。
●第1回 海女振興協議会
内容:令和6年度 事業報告・決算報告
令和7年度 事業計画・予算 他
●里海を創る海女の会
内容:
①2017年に始まった黒潮大蛇行と熊野灘沿岸域における海況の経過
三重県水産研究所 資源管理・海洋研究課 駒田 研究員
②農業遺産の取組
三重県農林水産部水産資源管理課 阿部 係長
③ユネスコ無形文化遺産登録へ向けた動き
鳥羽市教育員会 豊田 係長



しろんご祭は海女の祭典で、ホラ貝の合図で磯着姿の海女たちが海にもぐり、つがいのあわびの初採りを競います。最初に採れたあわびを神社に供え、豊漁と海上安全を祈願します。
海女漁を間近で見ることでき、日本遺産の構成文化の一つとなっています。
開催場所:会場菅島町白浜(しろんご浜)、白髭神社
開催日:2025年7月5日(土)
過去から現在に語り継がれてきた伝承や風習の「ストーリー」。
それら「ストーリー」のもとに構成されている有形・無形の文化財は、その地域の特色や歴史的魅力をを感じる大事なコンテンツです。
文化庁によって104件「日本遺産」に認定されています。
全国の日本遺産地域をめぐって押印する「日本遺産 御周印」の押印を行っています。
○押印場所 鳥羽市立海の博物館 (鳥羽市浦村町大吉1731-68)
○押印手数料 1回:300円
○留意事項
・「御周印」は「日本遺産 御周印帳」のみに押印します。
・「御周印」の押印は、施設の開館日に来訪された方のみの対応となります。
○販売場所 鳥羽市立海の博物館 (鳥羽市浦村町大吉1731-68)
○販売価格 1冊:2,000円(税込)
○種類 2種類(「扇」・「花」)
※全国の「日本遺産 御周印」のご案内
公益社団法人日本観光振興協会 地域ブランド創造部
日本遺産10周年 2月13日は日本遺産の日
「日本遺産」とは地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統をストーリーで語るものです。文化庁及び日本遺産連盟は日本遺産に対する理解と関心を高めることを目的に、親しみやすさ、覚えやすさから、2月13日を「にほん(2)いさん(13)の日」としています。
これを記念して、これまで日本遺産を知らなかった方にも楽しんでもらえるPRイベントが下記のとおり、開催されましたので、海女振興協議会も出展し、国内外を問わず多くの方に来訪いただきました。
日本遺産マルシェ
全国各地の日本遺産が京都に集結し、それぞれのストーリーの魅力を、物販、試食、ワークショップなどでPRしました。


日本遺産10周年 2月13日は日本遺産の日
「日本遺産」とは地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統をストーリーで語るものです。文化庁及び日本遺産連盟は日本遺産に対する理解と関心を高めることを目的に、親しみやすさ、覚えやすさから、2月13日を「にほん(2)いさん(13)の日」としています。
これを記念して、これまで日本遺産を知らなかった方にも楽しんでもらえるPRイベントが開催されることから、海女振興協議会も出展します。
○日本遺産マルシェ
全国各地の日本遺産が京都に集結し、それぞれのストーリーの魅力を、物販、試食、ワークショップなどでPRします。
令和7年2月1日、岐阜市役所にて、「伝統的漁撈文化ユネスコ登録推進協議会設立総会」が開催され、同協議会が設立されました。
鵜飼漁や海女漁は、縄文時代や古墳時代の遺物からその痕跡が読み取れるほか、『万葉集』にも記述のある古代から続く漁撈です。これらは漁法や食文化の多様な発展、地域社会の形成にも大きな影響を与えながら現代まで続いています。伝統的漁撈文化は、資源や環境への配慮、高度な技術など先人たちが積み上げてきた知恵の結晶といえます。
同協議会は、川における伝統的漁撈文化の代表である鵜飼漁と、海における伝統的漁撈文化の代表である海女漁が連携し、国重要無形民俗文化財に指定されている「長良川の鵜飼漁の技術」(岐阜市・関市)、「輪島の海女漁の技術」(石川県輪島市)、「鳥羽・志摩の海女漁の技術」(三重県鳥羽市・三重県志摩市)をもつ5市を発起人として設立されました。
